編入において最も大事なのは目的意識 〜ZENPEN編入説明会をバックアップしていただいているサイバーエージェントさんにお話を伺いました!〜

今回、2020年春のZENPEN編入説明会を総合的にバックアップしていただける株式会社サイバーエージェントさん。サイバーエージェントさんと聞くと、AbemaTVを始めとしたメディア事業や、様々なゲーム事業を手掛けているイメージがあります。そんなサイバーエージェントさんにお話を伺いました。

今回お話を伺った、株式会社サイバーエージェントの峰岸啓人さん

サイバーエージェントさんにお話を伺いました!

高専生にどのようなイメージを抱いていますか?

ものづくり、技術に前向きで明るい人が多い印象です。そのような高専生は、何事にも目的意識を持って行動し、早いうちから自身のキャリアについて考えるきっかけを掴んでいると思っています。

一方、内向的な人が多く、同じコミュニティにとどまる印象を持つことが多いです。

2019年秋の開催に引き続き、ZENPENの編入説明会をバックアップしていただきありがとうございます!前回参加してみてどうでしたか?

全国からわざわざ東京のZENPEN編入説明会に向かうくらいなので、参加する高専生の熱量は非常に高かったです。高専3年生くらいの方が多く、自身の目的などは固まっていない方が多かったとは思いますが、ZENPEN編入説明会を通じて目的意識が培われるのではないかと思いました。

したがって次の開催でも、先輩が考える編入に対してのキャリア、どういう目的意識を持って選ぶべきか、後悔したこと、やっておけばよかったこと、などを編入生から知ることができると良いなと思います。

また、高専生と一緒に参加されている父兄の方も、非常に前向きに参加してて素晴らしかったです。実際に話してみて、お子さんの将来を真剣に考えている印象がありました。

高専から大学編入を目指す高専生にエールをお願いします!

高専は良くも悪くも同じコミュニティに留まりがちになってしまうと思います。だからこそ、どんどん外の世界に目を向けて、外からの刺激をたくさん受けることを意識して行動してもらいたいです。

自らの意思で高専を選択し、編入を志しているみなさんだからこそ、外からの刺激を受けて、視野が広がった状態で、目的意識が芽生えたとき、みなさんのポテンシャルが開花してすごい力を発揮できると信じています。

今後の日本を引っ張っていくのはものづくりに関わるみなさん達だと思っています。
ぜひ、若いうちから目的意識を持って、どんどんチャレンジしていってもらえたら嬉しいです。

頑張ってください!


以下の峰岸さんのブログは、就活だけではなく、編入に向けてのマインドセットにも役立ちます!ぜひご覧ください!


サイバーエージェントさんについて教えてください

会社名
株式会社サイバーエージェント

事業内容
サイバーエージェントは、「21世紀を代表する会社を創る」というミッションを掲げ、1998年に創業し、2年後の2000年に東京証券取引所マザーズに上場、2014年に東京証券取引所 市場第一部へ上場市場を変更した企業です。

「インターネット広告事業」を主軸として、「ソーシャルゲーム事業」「メディア事業」などインターネット産業に軸足をおいた事業を展開。

ブログサービスや、多彩なコンテンツを有する動画サービス「AbemaTV」、マッチングアプリなど、インターネット産業の変化にあわせ、多くの方々にお楽しみいただけるサービスを提供しています。

インターネットに関連する様々な領域において、常に新たなサービスを創出し続けています。

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