編入体験談 京都工芸繊維大学 工芸科学部 電子システム工学課程 2016

自己紹介

 

[名前] K.K
[出身高専 学科] 鈴鹿工業高等専門学校 電気電子工学科
[受験の年] 2016年度(2017年度編入学)
[受験大学]

京都工芸繊維大学 工芸科学部 電子システム工学課程

英語60分 数学90分 物理90分

専門基礎(電磁気,電気回路)90分

 

受験内容

[動機]

インターンシップの時に、時代が進んでいく中でより基礎を身につけた方が身を助けることになるのではないかと思いました。また、インターンシップで電気機器の点検・修理業務を経験させてもらいましたが私は、自然現象・自然科学に興味があるのでそれに関する実験・研究を社会人になる前に経験してみたいと考えたからです。

[編入試験対策]

過去問は大学ホームページから3年分ダウンロードできます。これを参考に対策を進めました。

編入学試験の入試倍率も大学ホームページに記載されていますので気持ちの面で参考になりました。

面接はありませんでした。(電子システム工学課程)

[英語]

英語の長文読解の問題文はホームページ上からは削除されています。出題形式を参考にしました。

*英語の長文読解問題文のボリュームはA4一枚半でした。

全体的に問題が多く、制限時間を意識して取捨選択をしながら解き進めました。過去問から問題数が大量であるのは覚悟していました。細かい文法よりも語彙の方が重要だと感じたので単語や和訳に関する参考書を用いて対策としました。

[数学]

英語に比べてボリュームに対して制限時間が多く割り当てられている印象でした。時間割は、数学の試験が最初だったのでしっかり睡眠をとった上、早起きをして集中できる状態で臨もうと前日は時間割を意識して気を付けて過ごしました。過去問から狙いを絞って問題集の中から範囲を限定して対策していました。

[物理]

これまで様々な分野から出題されているみたいで過去問が3年分しか入手出来ていなかったので、過去問はほんの参考程度にしかならなさそうだと思っていました。出題予想は難しいと判断して過去問からは、力学と電気磁気学は毎年出題されているというだけの認識にとどめて対策をしていました。試験本番の電気磁気学の分野からの問題は、専門科目の一部と問題が似ていました。

学校の授業で配布された資料をやりこむことで対策していました。

[専門]

問題を解くことに慣れるために自分が受験する大学だけでなく、多数の大学の過去問を解くことによって対策していました。

[編入試験対策に使用した本]

・コセット3300

・コンパクト英語構文90

・数学/徹底演習

・電気学会大学講座 電気磁気学

・電気学会大学講座 電気磁気学演習

・詳解電磁気学演習

・電磁気学キャンパスゼミ

・詳解電気回路演習上

・詳解電気回路演習下

・基礎物理学演習 共立出版