自己紹介

名前:ぶた
出身高専:仙台高専 情報システムコース
学科順位:1年:40位程度 2年:40位程度 3年:30位程度 4年:5位
受験年:2021
受験大学(受験科目):愛知教育大学 高等学校教育専攻 数学専修
併願大学:京都工芸繊維大学 未受験
部活や資格:軽音部
TwitterID:@butamahi_

なぜ編入をしようと思ったか

高専生専用の枠を設けてる教育学部がこの大学のみであったため

科目ごとの勉強方法

数学

勉強した期間は8週間です。

1-2週目

高校数学が全く分からずeの微分や部分積分、置換積分すらわからないレベルだったため高専で使われる1年から3年までの教科書の問と練習問題、付属の問題集のstep upまでをすべて2周行い、それでも足りないと思われるところはペンで印をつけて何度も基礎を確認しました。

また教科書で復習した内容を編入数学徹底研究でさらに復習する形をとっていました。最終的に編入数学徹底研究をほかのテキストを行う際の教科書として使えるようにしていました。そのためにも全部で3周行いました。

3-4週目

積分の解法を思いつくスピードを鍛えるため8週目まで毎日ヨビノリさんの今週の積分を10個やっていました
また過去問がなかったため編入試験独特の問題文に慣れようと思い編入の微分積分を2周と編入の線形代数というテキストを1周行いとにかく基礎を固めました

数列や数列の極限、展開、ベクトルなどが試験範囲だったことから、高専のテキストではやっていない高校数学の復習が必要だと思い編入数学入門というテキストを1周しました

5-8週目

基礎固めだけで圧倒的に演習量が足りなかったためこの4週間は編入数学過去問演習と大学編入のための数学問題集という二つのテキストのみで勉強しました。編入数学過去問演習のほうではC問題は飛ばしつつB問題まではすべて行い最低でも2周、自分が理解が足りていないために印をつけていた問題などは4~6周行いました。大学編入のための問題集も上と同様に2-3周行いました。

自分如きが語るのも本当に変だとは思いますが、編入の数学の勉強はとにかく量を行って解法やそのひらめき方を丸暗記するもののように感じました。
そのため理屈を何度読んでも理解できないような問題は飛ばすことを心がけていました。

物理

なし

化学

なし

英語

もともと3年生の時は185点だった僕ですが2か月で620、さらに1か月ほど790点までとれました。
勉強法としてここに書いていますのでよかったら見てください

TOEIC 185→790点取れた勉強法|ぶたまひろ #note

専門科目

なし

試験当日

試験内容

数学と小論文と面接 英語はTOEICです。(100点換算)

数学は大問6個までありました

  1. 導関数
  2. ???? ここだけ範囲外でまったくわかりませんでした。
  3. サイクロイドの積分
  4. 領域与えられた重積分
  5. 点が球面上を動くとき平面との距離が最小になる点 ベクトル 
  6. 行列式の値

問題自体はとても簡単でした。
おそらく過去問演習などやらず徹底研究のみでも解ける難易度だと思います

小論文ですが科学的リテラシーについてのグラフを渡されの成熟度はOECD平均と比較してどのような特徴や傾向があるかや日本は理科嫌いが取り上げられるが本結果はそれを裏付けているかに触れながら理数教育を充実するためにどのような教員にとなることが期待されるか600文字以内です。

面接

聞かれた内容は

集団面接でした。

後輩に伝えたいこと

なんで学校の先生になりたいかなどの面接内容や志望動機の練り方
自分自身の考えまたくわしい勉強方法や勉強スケジュールや時間
数学と小論文の過去問の問題自体聞いてくだされば全部できる限り教えますので連絡してくれたらうれしいです。
Instagram: oi_kw_
twitter: butamahi_

オススメの参考書

数学の欄にあるテキストはすべて最高です
TOEICはnoteに書いてます
小論文は教育学部用ネタ帳みたいなテキストと図書館にある小論文のテキストを2~3冊かりました。