編入体験談

2024年:筑波大学 生命環境学群 生物資源学類 生物・化学

自己紹介

名前:ああ
出身高専:関東の高専 化学系
学科順位:1,4年次 2位 2,3年次 3位
受験年:2024
受験大学(受験科目):筑波大学 生命環境学群 生物資源学類
生物・化学
併願大学:なし(神戸大学 国際人間科学部が第2希望)
部活や資格:

なぜ編入をしようと思ったか

筑波大学に憧れがあったのと、受験科目数が少なく、手をつけやすかった。また、農学を学びたいと思ったから。

学年ごとの勉強内容

1~3年

高専生活楽しんでいて、TOEIC以外何も勉強していなかった!定期テストだけは全力で取り組んで、研究室の希望が必ず通る(成績順)ように上位を維持していた。TOEICは1年 275😎で英会話通いながら楽しくスコアを上げて3年 500をどうにか取った。

4年前期

定期テストとTOEIC以外遊び呆けていた。TOEICは金フレを2年かけてようやく800語くらい覚えて600超えた笑

4年後期

夏休みもやる気出ずに遊び呆けて、数学を諦める。早稲田大学の指定校推薦の制度を狙っていたため、定期テストに全力を尽くした。

5年前期

春休みにTOEICの特急シリーズをやりまくり、700をどうにか超えた。ようやく焦りが生まれて1日10時間で生物・化学の重要問題集を急いで解き始めて、卒研しながら6月初旬に2周ずつ解き終え、過去問を解き始める。志望動機は1ヶ月かけて書き、6月から面接練習を始めた。

試験当日

試験内容

過去問は筑波大学のHPに載ってます。

面接

20分間で志望動機について詳しく聞かれました。環境問題を解決したいと言ったのですが、地球環境の現状を知っているか。具体的にどのように解決するのか。二酸化炭素の排出の割合は?など本当に詳しく聞かれたのでしっかりと筋道を立ててストーリーを描き、詰めていくと面接対策になると思います。

後輩に伝えたいこと

早めに勉強を始めることをお勧めします…

オススメの参考書

化学

化学重要問題集

歴代の先輩方がこれを使っていたので、使いました。1周目は難しすぎて萎えます。でも力がつきます💪

生物

ここみらい(YouTube)

生物は全く覚えていなかったので、YouTubeの授業を1周して内容理解しました。分かりやすい且つ全25講と取り掛かりやすくてとてもオススメです!これに生かされました…

生物重要問題集

筑波は記述が多いイメージだったので、記述対策としてこの問題集に絞って解いてました。難しいけど、複雑な生物の仕組みを解いて整理して理解することが出来たのでおすすめです。

TOEIC(全て特急シリーズ)

金フレ

これしか勝たん!700が目標だったので、800語くらいを完璧にしました。

文法特急

金フレとこれだけやって500超えました。

パート5特急 420問ドリル
読解特急
5分間特急 超集中リスニング
パート3,4特急 実力養成ドリル

参考書が小さくないと続きませんでした💦
最後のパート3,4特急 実力養成ドリルは1ヶ月ほど続けるとリスニングが約100点上がって驚いたのでおすすめです。