編入体験談

2026年:群馬大学 理工学部 電子・機械類 電子情報通信プログラム

自己紹介

名前:Y’
出身高専:関東信越のどこか
学科順位:1年次:23位 2年次:9位 3年次:10位 4年次:7位
受験年:2025
受験大学(受験科目):群馬大学 理工学部 電子・機械類 電子情報通信プログラム(一般)
併願大学:長岡技術科学大学、新潟大学
部活や資格:TOEIC:565点

なぜ編入をしようと思ったか

高専生活の中で特に今後やりたいことが見つからず、就職するよりは進学してやりたいこと見つけて就職したいと考えたから

学年ごとの勉強内容

1~3年

部活中心
テスト前は勉強していた
1年で思ったより順位が低かったため、2年から頑張り始めた

4年前期

4月頭に受験したTOEIC IPが525でした
この時はまだ編入に対しての意識は0に等しいレベル
定期テストをこなすだけ

4年後期

冬休みに入って数学と英語を始める
1月にTOEICを受けて565点になる
春休み中から本気出し始めて勉強を始める

5年前期

過去問等を見直して、制御関連の問題があり、授業で習っていないため他学科の友達に聞く等頑張った
面接練習などは4回(それぞれ別の先生)行った

試験当日

試験内容

面接+英語、専門科目の試験

面接

面接までの流れ

  • 8:00 受付開始
    8:30 各類ごと移動開始 その後待機室にて面接試験についての説明開始
    9:00 面接開始

私たちの場合は受験番号の下一桁が0から1,2,3…9と呼ばれていった
呼ばれたら待機室の後ろに並び指示を待つ
面接準備室にて専門科目に関するテストを15分で受ける
そこの冊子には書き込みが可能であり, その書き込みを基に面接時に回答する

専門科目に関するテスト終了後, 先生たちに着いていき, 面接室へ

面接室入室

名前 学校名 所属学科 受験番号 をいう

一般質問(上記に記載の順で)

専門科目の回答
ホワイトボードを使用する場合あり
(私は回答のみを答えさせられたが, 面接官によっては解き方まで聞いてくる場合有)

英語に関する試験を受ける

面接終了

解散

面接の内容

一般質問

① 志望動機, 編入してやりたいこと(1分程度で)
② 入りたい研究室
③ 大学卒業後の進路について
④ 将来の職種

専門科目(6問中2問選択)→①④選択

① 電磁気
② 電子回路(計測?) :理想オペアンプ
③ 機械制御:トルクがなんとか
④ 初等力学:斜面に転がる箱に働く力
⑤ 流体力学
⑥ 材料力学

英語

① 以下の日本語を英語に訳しホワイトボードに書きなさい (5個中2個選択)
電気抵抗・電子回路・加速度・機械学習(もう一個忘れた)
② Automatic controlに関する英文を音読して, 和訳せよ
③ Automatic controlに関することについて②の内容を除いて英文で答えよ

後輩に伝えたいこと

  • 面接練習はやっておいて損はない. 卒研室の先生, 担任の先生, 他研究室の先生など多くの人にやって貰えた方が本番緊張しなくてよい.
  • 具体的に何が出るかはわからないため, 幅広い範囲を勉強すべき.
  • 電気系なら, 電気回路, 電磁気, 論理回路, 電子回路, 電気制御をやるべき(左にあるほど優先度高 やりやすいと思う)
  • もし, 併願校として選んでいるなら本命と同じ科目だけ勉強しておいても問題ないと思う.
  • 面接の内容と成績証明書の配点が多いと考えられるため, 面接練習はたくさんやった方がいいと思う.

オススメの参考書

英語

TOEICの金フレ

電磁気

基礎電磁気学 改訂版 電気学会

電気回路

専修学校教科書シリーズ 電気回路(1) 直流・交流回路編 コロナ社