編入体験談

2024年:北海道大学 工学部 応用理工系 応用化学科

自己紹介

名前:はると
出身高専:福島高専 化学・バイオ工学科
学科順位:1年次:5位、2年次:7位、3年次:5位、4年次:5位
受験年:2023年
受験大学(受験科目):北海道大学 工学部 応用理工系応用化学科
併願大学:東北大学 工学部 化学・バイオ工学科(合格)、東北大学 理学部 化学科(合格)、 北海道大学 工学部 応用理工系応用化学科(合格)、筑波大学 理工学群 化学類(不合格)、 群馬大学 理工学部 物質環境(合格)
部活や資格:バドミントン部所属 TOEIC:560
TwitterID:NjNWKWocaGyIOxl

なんでも気軽に聞いてください😚

なぜ編入をしようと思ったか

研究を行いたいため。

科目ごとの勉強方法

数学

範囲:微分積分I,II、線形代数、フーリエ変換、複素関数

問題自体の難易度は少なく、基礎が入っていれば基本解ける問題ばかりです!
しっかりとした理解を心がけて勉強をすれば点を取れると思います!
フーリエ変換と複素関数は授業では行わないため独学で勉強してました!多少は大変だと思います!

物理

範囲:力学、電磁気学、波動、熱力学

こちらは高校の範囲で解ける内容です。
ある程度、公式を理解したら過去問を解いてみて傾向を掴めば8割近く取れると思います!

化学

高校化学と同じ範囲です。
高校化学を理解していれば9割は硬いと思います。あとは沢山過去問を解いてみるといいと思います!

英語

僕のTOEICの勉強はあまり参考になりません。スコアを見たら分かると思いますが、上がりませんでした笑笑
とにかく単語(銀フレ、金フレ)をやり、次に文法特急、そして公式問題集を解いてました!

専門科目

特になし

試験当日

試験内容

倍率:5倍 50人中10人(全体)
  3倍 3人中1人(応用化学科のみ)

試験内容は過去問のページがありますのでみてみてください!
出来は

数学9.5割(1ミス)
物理10割
化学9.5割(2ミス)
※あくまで感覚です。

面接

面接官は3人でした。
内容はごく普通で、動機や卒業研究の内容、併願校、将来の夢などを聞かれました!会話形式でとても和やかな雰囲気でできました。

後輩に伝えたいこと

併願は沢山するべきだと思います!チャンスは沢山あった方が心にも余裕ができます!編入の利点はそこだと思います!対策は大変になるかもしれませんが、それを超えるメリットがあります!

あとは、息抜きを大事にしましょう!そのためにも筆記試験の勉強は早く始めるべきです!僕は7月にほぼ完成していたので8月は花火大会も行きましたし、カラオケも行きました。将来のために我慢して頑張ると言う考え方は大切だと思います。しかし、今は今しか楽しめません!僕は程よく遊んでもいいと思います!モチベーションにも繋がりますし!

頑張ってみてください!挑戦してみてください!最後まで自分を信じて頑張ればなんとかなります!

オススメの参考書

  • 大学編入のための数学問題集
  • 考える力学 兵頭俊夫著
  • 電磁気学I 電場と磁場 長岡洋介著
  • 電磁気学II 変動する電磁場 長岡洋介著
  • 基礎物理学演習I,II
  • 有機化学演習 基本から大学院入試まで
  • 有機化学演習 基本から大学院入試まで
  • 教科書と過去問