Contents
  1. 自己紹介
  2. なぜ編入をしようと思ったか
  3. 科目ごとの勉強方法
  4. 試験当日
  5. 後輩に伝えたいこと
  6. オススメの参考書

自己紹介

名前:Black Rock
出身高専:豊田高専電気・電子システム工学科
学科順位:だいたい中の下(詳しく覚えていない)
受験年:令和4年度(試験は2021年8月実施)
受験大学(受験科目):九州大学工学部 電気情報工学科
併願大学:大阪大学(合格)、京都工芸繊維大学(合格)、新潟大学(合格)
部活や資格:TOEIC810
TwitterID:@tsune123456789

なぜ編入をしようと思ったか

編入自体の動機

九州大学の志望動機

電気から情報へ分野を変えた動機

科目ごとの勉強方法

数学

編入数学徹底研究で基礎を勉強した後、編入数学過去問特訓で問題数をこなして応用力を上げた。九州大学の出題範囲的にはこの2冊の完成度を高めれば、十分カバーできると思う。

ただ、試験前1~2ヶ月位は体調を崩していたので、確率や線形代数、応用数学の完成度を上げることが出来ていなかった。

物理

特になし

化学

特になし

英語

まず過去問を眺めて、英作文と英語記事の精読から始めた。英作文は大学入試用のテキストを用いた。英語長文に苦手意識をとるために、自分の興味のあるテクノロジー系ニュースサイトの記事を読み漁った。
それから、大学入試用の長文読解の問題集を解いた。

試験1ヶ月ほど前に実際に過去問を解いて、単語力が足りなかったので、理系英単語、数学英語などを勉強した。

専門科目

電気回路

九州大学の専門の試験問題は公開されていないが、電気回路に関してはネット上に過去問の再現があったので、それを頼りに対策を進めた。

計算機工学

計算機工学に関しては過去の出題に関する情報がほとんどネット上に無かったので、九州大学の計算機工学の対策はしていない。他校の専門対策でカバーできると思っていた。

試験当日

試験内容

数学(6.5割程度)

英語(8.5割程度)

電気回路(9~10割程度)

問題の詳細は僕のブログを御覧ください。
https://blackrocklab.org/experience-2022-kyushu-transfer/

計算機工学(7割程度)

問題の詳細は僕のブログを御覧ください。

面接

若干対策不足で、少し考えたり間が空いたりすることがあったが、全ての質問に対して答えを明確にして返すことが出来ていたとは思う。

後輩に伝えたいこと

僕の印象ではありますが、九州大学は合否の判定が厳しいので、上位に食い込めるだけの高い実力を身に付けておかないと合格は厳しいと思います。

僕の試験の出来は(あくまでも手応えではありますが)、数学6.5割程度、英語8.5割程度、電気回路10割程度、計算機工学7割程度で、個人的には悪くないと思っていたのですが、落とされました。

九州大学を第1志望にして本気で合格したいという方は、8割~9割以上を安定して取れるくらいの実力は身につけておいたほうが良さそうです。特に数学に関しては配点が大きいので、最優先で完成度を高めておくと良いと思います。

それから、僕が編入試験を攻略する上で重要だと思っていることは、学習の戦略やメンタルのケア、モチベ0でも勉強するための習慣化などです。
詳しくは僕のブログを御覧ください。

オススメの参考書

僕のブログを参照してください。
https://blackrocklab.org/experience-2022-kyushu-transfer/