Contents
  1. 自己紹介
  2. なぜ編入をしようと思ったか
  3. 科目ごとの勉強方法
  4. 試験当日
  5. 後輩に伝えたいこと
  6. オススメの参考書

自己紹介

名前:hogehoge
出身高専:石川高専 電気工学科
学科順位:3年次:1位 4年次:7位
受験年:2022年(2023年度編入学)
受験大学(受験科目):東北大学工学部 電気情報物理工学科
(数学、物理、化学、TOEIC、面接(口頭試問あり))
併願大学:石川高専専攻科(合格)、筑波大学理工学群応用理工学類(合格)
部活や資格:

なぜ編入をしようと思ったか

(某高専系youtuberの影響をちょっと受けたのもあります)

科目ごとの勉強方法

数学

出題分野:微積、線形代数、空間図形、数列、漸化式、微分方程式

物理

出題分野:力学、電磁気、波動、熱力学 (後半2つは高校範囲で対策可能)

化学

出題分野 : 高校化学全般(理論、有機、無機)、物理化学(熱力学含む)

英語

専門科目

試験当日

試験内容

大問の簡単な概要と全体的な手応えを記述しておきます。
なお、今年から全科目について試験時間が90分→80分に変更となりました。

数学

物理

化学

数学7割、物理9~9.5割、化学3.5~4割程度の手応えでした。

面接

次のような内容(一部しか覚えていませんが)を話しました。

全体的に和やかな雰囲気で、話しやすかったです。口頭試問もしっかり答えられました。

後輩に伝えたいこと

東北大学の点数配分は次のようになります。

おそらく東北大学はボーダー制で、560/700(80%)がラインとの噂があります。(電気情報物理工学科は例年10人強合格していますが、今年は20人とかなり多く合格者を出しています)

私は運良く物理の相性が良く、面接、専門点で稼いで滑りこんで合格できました。しかし、数学や物理よりは化学の方が安定しやすく、得点源にしやすいです。

皆さんは私の真似をするのではなく、しっかり化学を勉強して確実に受かりに行きましょう(笑)

オススメの参考書

私が使用した参考書を示しておきます。

数学

物理

化学

TOEIC