Contents
  1. 自己紹介
  2. なぜ編入をしようと思ったか
  3. 学年ごとの勉強内容
  4. 試験当日
  5. 後輩に伝えたいこと
  6. オススメの参考書

自己紹介

名前:shoei
出身高専:石川高専 機械工学科
学科順位:1年次:35位 2年次:24位 3年次:8位 4年次:6位
受験年:2022
受験大学(受験科目):北海道大学工学部機械知能工学科機械情報コース (数学、物理、化学、TOEIC、面接)
併願大学:東京都立大学
部活や資格:柔道部
TwitterID:shoei_15

なぜ編入をしようと思ったか

大学には行きたいと思っていた。
北海道大学に興味のある研究室があった。

学年ごとの勉強内容

1~3年

1,2年次は勉強に力が入らず、クラス順位も後ろから数えた方が早いくらいだった。
2年の終わり頃に高専の5年生の先輩に勉強をしておいた方が良いと言われ、3年次から学校の試験勉強を真剣に取り組み始めた。

3年の3月頃に金フレ、でる1000を購入した(この頃は全然取り組んでいなかった)。

4年前期

少しずつTOEICの勉強に取り組み始めた。
4年8月のTOEICを受験し、470点だった。
数学、物理、化学の勉強はまだ取り組んでいなかった。

4年後期

数学

11月ごろから数学の徹底研究に取り組み始めた。3月頃から過去問にも取り組んだ。

物理

力学は1月から始め、物理のエッセンス、大学生の初等力学の順に基礎を固め、その後は継続的に大学生の初等力学で勉強をしていた。
電磁気学は3月に始め、力学と同様に物理のエッセンス、大学生の電磁気学の順に勉強を行なった。

TOEIC

10月:525点
11月:550点
1月:560点
3月:615点
金フレ、でる1000、公式問題集に取り組んだが、思うように点数が伸びなかった。

5年前期

4月

3月のTOEICを受験した直後に点数があまり伸びていないことがわかったので、4月の始めに学校で受験できるTOEICIPを受験した。(北海道大学はIPも使用できた。)結果は695点であった。北海道大学は600点でTOEICの点数8割をもらえることもあり、満足のいく点数となったためTOEICの勉強は4月で終了した。

4月の終わりに北海道大学の特別選抜を受けることができることになったので、少しずつ小論文対策でSDGs問題についてまとめたり口頭試問対策で専門科目の復習などに取り組み始めた。

5月

筆記試験対策半分、推薦試験対策半分くらいの配分で勉強に取り組んでいた。

6月

前半は推薦試験対策に取り組んだ。推薦試験の結果は不合格であった。小論文は十分書けた自信があったが、面接と1,2年の頃の成績が足を引っ張ったと感じている。専門科目の口頭試問対策をしていたが、出題されなかった。

後半は7月の始めに東京都立大学の受験を控えていたため、都立大の過去問に取り組んでいた。

7月

都立大の結果は不合格であった。都立大は物理でミスをしてしまったため、不合格であることがなんとなく試験後すぐにわかっていた。残る受験は北海道大学だけであったため、不安を感じていたが、ダメだったら仕方ないと思い、すぐに気持ちを切り替えた。

都立大の受験後、化学の勉強に取り組み始めた。化学を勉強していた他の大学を受ける友人に北海道大学の過去問を見てもらい、有機化学と理論化学に集中して勉強した。無機化学は試験まであまり勉強しなかった。

北海道大学は物理に力学と電磁気学以外に熱力学と波動があったため、それらの勉強にも取り組み始めた。
数学と力学と電磁気学は苦手な部分を潰していくように勉強に励んだ。

8月

過去問に毎日取り組んだ。

試験当日

試験内容

数学:120点
物理:120点
化学:60点
英語(TOEIC):100点
面接、調査書:200点

数学、化学が過去問よりも難易度が高かった。数学は対応できたが、化学はボロボロだった。物理は力学と波動の最後の方の問題が時間が足りず解けなかったが、それ以外は解くことができた。

面接

特別選抜

一般選抜

後輩に伝えたいこと

北海道大学は試験難易度は他の大学よりも低いかもしれませんが、一般選抜の合格者は1コース1人までの10人のみであり少ないので、試験難易度と受験難易度を一緒に考えない方がいいかもしれません。

北海道大学の試験会場は時計がないため、時計は持って行った方が良いと思います。

学校やネットなどの受験仲間と教え合いをしながら勉強することが大事だと思います。私自身、わからないとこを気軽に聞ける友達がいたからこそ合格できたと実感しています。

オススメの参考書

数学

物理

化学