Contents
  1. 自己紹介
  2. なぜ編入をしようと思ったか
  3. 学年ごとの勉強内容
  4. 試験当日
  5. 後輩に伝えたいこと
  6. オススメの参考書

自己紹介

名前:なあな
出身高専:鶴岡高専 化学生物コース
学科順位:1~2年次:5位くらい(1年次はクラス順位) 3〜4年次:1位
受験年:2021
受験大学(受験科目):北海道大学 工学部 応用理工系学科 応用化学コース 特別選抜
併願大学:なし
部活や資格:卓球部
TwitterID:@unnkosen

なぜ編入をしようと思ったか

2年生までは環境問題を解決する様な事がしたいなと漠然と考えていた。
3年次の高専生サミットをきっかけにバイオプラスチックに興味を持ち、面白そうな研究室がある北大に行こうと決めた。また、何か大きな山(受験とか)を越えた方が強くなれる気がしたから(笑)。

学年ごとの勉強内容

1~3年

1~2年は特に何もやってない。ちなみに英検準2級落ちた(笑)

3年から頑張ろうと決めていたので、定期試験の2週間前から計画を立て、勉強していた。試験勉強を通して自分に会った勉強法を模索していた。
ちなみに、無機化学でいきなり量子化学の話が出てくるんですけど電子の詰め方とか分子軌道の話が分かってれば十分だと思います。ここら辺を深く理解しようとするとめっちゃ時間かかりますし、教員もそこまで深い理解は求めてないはずです。

3年生の冬〜春休みで編入数学徹底研究を一応やり終えた(1周した程度)。学校で習ってない範囲は独学した。暇な時に力学の本を読んだりもしてた。
ちなみに、この時期は時間に余裕があったので読み進めることよりも理解することを優先した。1日に1ページしか進まなくても気にしなかった。

4年前期

夏休みにTOEICの単語を覚えた。北大の一般試験で出そうな範囲(微積、微分方程式、線形代数、フーリエ、複素数らへん)を徹底研究で固めた。
物理は熱力とか電磁気の勉強をしていた(北大は力学、熱力、電磁気、波動 が出る)。波動は高校レベルなので学校の試験対策でOK。

4年後期

冬にTOEIC IPを受験し670点だった。北大はIPでもOKで、600点で試験が8割換算なのでTOEICの勉強はここで終わり。

前期に引き続き、数学と物理の勉強はしていた。数学は徹底演習(森北出版)、物理は基礎物理学演習(黄色いヤツ)をやっていた。
春休みは問題集と北大の過去問をやっていた。

5年前期

コロナの影響で北大特別選抜の小論文が2年連続中止だったので、どうせ今年も中止になるだろうと山を張り、特別選抜を受験(受かってしまった)。落ちた時のために、化学の勉強は始めていた。北大の化学は高校範囲が多いので重要問題集をやっていた。

試験当日

公表できません。

後輩に伝えたいこと

早めに準備しておくと楽ですよ!

学校でまだ習ってなくても独学で進めていくのが良いと思います。
教科書は何冊も読んで良いと思うのですが、問題集は1~2冊くらいに絞って何回もやるのが個人的にはオススメです。自分は色んな奴に手を出してしまったんですけど、あんまり意味無かったなと後悔してます。

4年の春まで過去問やってなかったんですけど、早めにやっといても良かったのかなと今更思ってます。

オススメの参考書

数学

物理

ちなみに、物理に関しては問題集よりも過去問やるのが得策だと思う。

化学

TOEIC

正直、英語は苦手だし、勉強法は今でもよく分からない。むしろこっちが聞きたいくらい。